2012/06/10

2度目のIELTS受験が終わりました

こんにちわ、雄之助です。
タイトルの通り、2度目の受験が終わりました。


それで報告が二つほどあります。


一つは、このブログをそろそろ閉鎖するということ



もう一つは、IELTSの結果如何に関わらず、あと一月も経たない内にオーストラリアに留学することがおそらくほぼ決まったということです。


以上です。


弱小ブログでしたが、今までお付き合いしていただい方ありがとうございました。


ポチっと押していただけいてサヨウナラ(*´∇`*)

IELTS受験2回目終わったお

ああ、もうめっちゃ疲れたし


今日は休むし


寝るし、クソ寝るし



つーかオーストラリア行きのチケット取ったし。あと1ヶ月くらいしたらシドニーの大学付属校、通い始めるし。




てゆーかなんなの?




3ヶ月くらい前はニート生活してたのになんなのこれ?




留学とか何なの?




世界一周、2010年の10月に終わってからニートと受験勉強してて、1年半もグダグダやってたのに、なんで決まる時ってこんなあっさり決まんの?



もうイミフ。人生イミフ。




俺、約1年間ケッコー勉強してたのに、なんなん?早稲田行こうとか思って勉強してたのにどうしてこうなったし。




いや、結果的にはマジでラッキーというかぶっちゃけ、

「ウハww俺勝ち組ワロスwwwwとか思ってたけど、あっさり決まりすぎて逆に怖いっつーか、じゃあこの一年、早稲田に行くために勉強してた俺は何?」

みたいな。





・・・まあ、いっか!!!(笑)





ぶっちゃけ札幌で1年、暮らしてて思ったけど、日本マジで詰んでるって思ったわ。




だって年金とかこれから払っても返ってこなさそうだし、目立つ行動よくしてるから皆の空気読め感が半端じゃ無いし、稀に嫉妬されるし、日本人うざくね?みたいな。




集団行動とかマジ無理だし。人に合わせんの嫌いじゃないけど、別に好きでもないし。
なんか成功したやつ見つけたら2chとかで皆、叩くし。失敗したら、ザマァメシウマ!とか言ってるし・・・俺も時々、ウゼェ奴が酷い目に合うとザマァ!wwwとか思うけど、自分でもそれどうかと思うし・・・



んでなんでこんなチラシの裏に書いておけ的なことを急に語り出したかって言うとこのブログもボチボチ閉鎖しようかなみたいな。



もう世界一周関連で書きたい記事とか無いし、このブログでやりたいと思っていたことは大体やったわ。ただ今回みたいに、砕けた文章でテキトーに駄文たれ・・・流すのもやってたな。
つーか俺のブログ一事が万事それだしな。




つーわけで俺、オーストラリアに留学するわ。




合計で4年間向こうにいる予定つーか、良さそうなら永住権でも取ろっかな~って考えてる。
専攻は今の所、人文科学系の国際関係とかなんちゃらかんちゃらをやろうかと思ってる。



考えてみたら俺の取り柄なんて語学を活かすことと国際経験が普通の人よりいっぱいあることくらいだからな。




そんなわけでどこまでやれるか分からないけど頑張るわ。
うん、多分、これがきちんと勉強できる最後のチャンスだから・・・




うおー胃が痛くなってきたどーーーー!!!



やべー今から緊張してたら身が持たねーよww
とりま、留学まであと一ヶ月あるから英語力に磨きでもかけとくわ。
あと国数英理社でも復習しとくわ。



じゃ、そゆことで


ポチっと押していただいてサヨウナラ (*´∇`*)

2012/05/11

マチュピチュ行き方

こんばんわ、雄之助です。

今回は世界一周ブログの本分を思い出してマチュピチュへの行き方について書きます。

送信者 ペルー
何人かココで死んでるのでこれを見てる人は真似してジャンプしないように。若気の至りでした。

ちなみにここはワイナピチュと言ってマチュピチュの反対側にある険しく尖った山です。
※一日の入場者数が先着で限られているので登る人は早めに行きましょう。また天候により中止される場合があります。

とは言え私が行った時はもう入場は締め切っていたのですが一緒にいた日本人グループの可愛い子が「おねが~い♡」と猫なで声の鶴の一声で受付の人を篭絡しちゃってくれたお陰で入れた。

意外とテキトーだ。

というかそもそも私の場合、マチュピチュに入る前から無茶苦茶だったのだがそれについては順を追って説明しよう。


2012/05/09

IELTS 結果発表

こんばんは、雄之助っす。

早速ですが、予告してたIELTSのスコアを公表します。つっても全然高くないけどな。

スコア(SCORE)
  リスニング(Listening)  5.5 
  リーディング(Reading)  5.0 
  ライティング(Writing)  5.0 
  スピーキング(Speaking)  6.0 
  オーバーオール(Overall)  5.5 

試験を受けたのは4月21日。形式はアカデミックモジュール。
スコアは1~9点で設定されてるので、俺の成績は中くらいってところだ。微妙だな。

凄まじく微妙だがとある目標は達成されたので良しとする。

とは言えそれに伴ってまた新たな目標が出来たので、今度はそれに向けて再びIELTSを受験する。
次回は6月9日。今日でちょうど一月前なので是非、頑張りたい。

ちなみに、IELTSが何かわからない方はIELTS 反省会を見てくれれば大体どんな様子か分かると思う

ではまたノシ

追記(2013.11.22)
なんとか次のIELTSで留学できたのですが、上のクラスに上がるために現地で無理やり別のテストを受けさせてもらって、無事、テイラーズカレッジのスタンダードコースに入学(それでもスタンダード汗)。そして、先日、期末試験も終わり、無事、卒業いたしました。来年からは、とある大学に行くことになります。
 
ポチっと押していただけると嬉しい (*´∇`*)

2012/05/08

ブログのアクセス数が伸び悩んでいる方へ

こんにちわ、雄之助です。

今回は私のブログ作成のバイブル(笑)とも言えるサイトを一つ紹介しようと思います。



月間100万PV超のボクちゃんが人が集まるブログの秘訣を語っちゃうよ。
※リンク先ははてブです。

これ最初はムカツクけどよくよく読んでみるとスッゲー正しいこと言ってると思います。
特に「人気記事の紹介」と「悪口は諸刃の剣」は素直に感心しました。目からうろこっす。

ブログアクセスが伸び悩んでいる方やこれからブログを始めようと思っている方には是非、一読することをお勧めします。

ちなみに雄之助は高校の時の国語の先生に勧められてブログを書き始めました。
凄い楽しいし、頭の中の整理になるので死ぬまで止められる気がしません(笑)
ただ孫とか出来た時にこれ読まれたらどうしようってちょっと思います。

以下、一部抜粋

2012/05/06

オーストラリア 緊急連絡先

こんにちわ、雄之助です。

今回はオーストラリアへ観光に向かった場合に必要とされる緊急連絡先を上げておきます。
外◯省からのコピペですので最新の情報はそちらでどうぞ。
というか、外務省はこういうのをもっと積極的に配布するべきだよね。PDFとかにまとめて。

連絡先電話番号備考
警察一般(警察の出動要請)131-444
City Station6256-7777共通番号
Belconnen Station
Woden Station
Tuggeranong Station
警察(生命の危険がある場合)000共通番号
消防
救急
Canberra Visitor Centre1300-554-114
病院Canberra Hospital6244-2222
Calvaly Hospital6201-6111
John James Memorial Hospital6281-8100
National Capital Private Hospital6222-6666
Queanbeyan Hospital (NSW)6298-9211
移民省キャンベラ支局131-881
翻訳・通訳サービス(TIS)131-450
車両・免許証登録6207-7000
航空会社日本航空(オセアニア地区)1800-04-7489日本語
カンタス航空131-313英語
バージンブルー航空136-789英語
ジェットスター航空131-538日本語可

↓役に立った↓

ポチっと押していただけると嬉しい (*´∇`*)

2012/04/30

旅で得た真理的な何か

こんにちわ、雄之助です。

ふと思い出したんだけど、旅の間というかそれ以前もだけど、自由とは何かと考えたことがあるんだけど、私なりの結論は



「自由とは束縛の中にあり、逆もまた然り。」



という考えに至った。

自由と束縛を自ら証明して下さった元アイドルの天地真理さん

以下、どうして私がそんな考えに至ったのかの考察です。ほんとどうしてこうなったし・・・orz

2012/04/23

IELTS 反省会

こんにちわ、雄之助です。

とりあえず、IELTSの反省会でもしようかと思います。



まず各論から、

2012/04/22

こんにちわ、雄之助です。

IELTS終わりました。疲れました。寝ます。

おやすみなさ~い。


ポチっと押していただけると助かります。

2012/04/11

IELTS受験のため、しばらく更新停止のお知らせ。

こんにちわ、雄之助です。

タイトルの通り、受験に集中するため、試験日の4月21日までブログ更新を停止します。

スコアの目標は6.5点です。

現在のスコアはTOEFLiBT67点です。IELTS換算で約5.5です。
※IELTS初受験にてIELTSのスコアはありません。

参考URL
TOEFL IELTSのスコア換算(リンク)

更新を心待ちにしている方はおそらくいないかと思われますが、万が一いたらごめんなさい。

では、また4月21日にお会いしましょう。


ポチっと押していただけると助かります。

2012/04/08

若者の海外旅行離れが深刻らしいです。

私の友人にもそういう方、多いです。

「なぜなのか?」

と理由聞けば、

「面倒くさい」、「英語が通じないから」、「金がない」などなど

一言に集約すると面倒くさいからなのかという印象を受けました。
しかし、他方積極的に留学や外国人と交流を続けているグローバルな友人もいます。



両者の差はいったいどこにあるのか?

私なり(独善的)に分析した結果、

海外に出てる人は、
  1. 英語が元々できる
  2. 日本が嫌い、居づらい
  3. 海外の魅力に取り憑かれた
などの特徴があげられると思います。

逆に出ない人は、
  1. 英語ができない
  2. インドア派
  3. 日本が好き。特に日本食から離れられない。
な感じでした。

上記はあくまで雄之助の友人から受けた印象を独善的に処理しているに過ぎないので、これが一般的な傾向ではないかと思います。

雄之助の友人には、圧倒的に20代が多いしね。

個人的な意見としては海外に無理に出る必要なんてどこにも無いと思います。

昨今、海外離れが深刻で諸外国から遅れてしまうから、積極的に海外に出ようという輩が蔓延している気がしますが、私はそうは思いません。

まずネットがこれだけ普及した現代ならば、海外の情報なんて自国にいるだけで幾らでも入ってくるし、国際交流だってスカイプやメールを駆使すればチョチョイのチョイです。

事実、私もスペイン語の勉強をした時には、日本語を勉強したいと言っていたスペイン人を掲示板から見つけてコンタクトを取り、半年間もの間、お互いにメールで勉強を教えあっていました。

ちなみに、後日世界一周中に彼とは実際に合ったのだが、それはまた別のお話。←リンク

もちろん、生の情報は大切だから旅することは良いことだとは思うけど、海外を旅することは日本と違いあらゆる危険に自分で対処していく能力が必要だから、安易に海外を勧める人はちょっとどうかと思ったりする。

ちょっと前にも、世界一周中にマラリアで亡くなってしまったタビロック夫妻という方がいて、彼らはアフリカで蚊に刺された後、ボリビアのラ・パスで発症。

ラ・パスは私も行ったことがありますが、標高が3000m以上あるので容易に高山病に罹ります。
夫妻は、マラリアの症状を高山病と勘違いして亡くなったそうです。

マラリアは初期症状の判別が難しいので、皆も海外で蚊に刺された後に熱とか出たらすぐにマラリアだと疑いましょう。



これ便利らしいです。まだ読んでないけど(笑)

ちなみに、マラリアは年間100万人死亡する病気で予防注射もなく、特効薬もなかったはずです。
日本では年間100人程度がマラリアに罹りますが、死亡することはほとんどありません。
これはマラリアが南アフリカや南米などの蚊が多くて、衛生状態や生活水準が低いことに起因するそうです。

要するに、栄養のあるものが食べれなくて、ちゃんとした医者に掛かれないということですな。

あっちの人は大変だな~。

とにかく、海外で熱を出したら即効で病院に行くべき!素人判断で何の病気か確かめないでほっとくと死んじゃいますから。

私みたいにペルーで高熱出して1週間寝込んで、ジンジャーと水だけしか食べないで乗り切るのは馬鹿がすることなので決して真似しないように。(自虐風自慢ではないっす。マジで馬鹿っす)

本当にあれで生きてたのは単に運が良かっただけだと思います。つーか、ニューヨークで食べた韓国料理に当たったんだって!絶対!(笑

ええ~、話が脱線しましたが、とにかく結論を言うと

旅行離れが深刻なのはそれはそれとして、きちんと準備ができない人や自己管理のできない人は海外に行っては行けないと思います。(自分は勢いで世界一周してるくせにな)

いや、まあ、私は英語話せるし、海外慣れしてましたから、大丈夫だった・・・・とも言えないか。

ホントに私の世界一周は周りに支えられてというか、無事に帰ってこれたのは運が良かっただけなんですよ。

そんなこんなで〆。
読んでいただきありがとうがざいました。
皆さんも海外旅行は安全に楽しく行きましょう。

参考にさせていただいたサイト様はこちらです。

ちょっと古いけど海外旅行離れに関する統計資料
http://www.jata-net.or.jp/vwc/pdf/0809tm_databis.pdf

アサヒニュースも海外旅行離れを取り上げています。
http://www.asahi.com/travel/news/OSK200807070014.html

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2012/04/07

クイズ「この壺は満杯か?」2ちゃんコピペ

ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。
良いコピペだと思ったので、なんとなくブログに載せたくなりました。
というより、僕にとっての「世界一周」はこの「大きな岩」と同じなんです。
年を経てからでは職や体力の関係上、世界一周は難しいですからね。

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2012/04/06

世界経済について~BRICSの中国編~

Twitterで少し世界経済について論じたので改めてここに書いてみます。

全て私の主観によるものなので、「そこは違うんじゃないかな~」と思われたら、良ければコメントで指摘して下さい。

では、まず今後の世界経済の動向についてですが、はっきり言って予測できません。

「じゃあ、お前はTwitterで何を論じたのか?」

と思われると思いますが、私が論じたのはあくまで細部です。世界経済の細部とはつまり各国の経済の見通しについてです。そして、その全体を総括するという意味で「世界経済について」という題をつけました。

というか私みたいなガキンチョに「世界経済はこう動くんだー」と言われても誰も相手にしないでしょう笑

各国の動向についても似たようなことが言えるかもしれませんが、世界一周した若造がその国から得た情報を純粋にこうなるんじゃないかな~と直感で書いたものなので、鵜呑みにする方はいないと思いますがイメージとして理解していただければよろしいのではないでしょうか?

さて、いよいよ本題。

まずは、BRICSからです。

ちょっとでも経済についてかじったことのある方ならご存知かと思われますが、知らない方の為にwikiを貼って置きます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/BRICs

最初の国はBRICSのC。China。中国です。

この本の影響もあります。


この本は実体験からくる情報の考察で私が感じた中国と重なる部分が大きいです。


この本のタイトルには上海バブルは崩壊するとありますが、私も同意見です。
当時、これを買ったのが2010年の10月頃でしたが、書店には中国を持ち上げる本ばかりで楽観的すぎではないかと考えていたところこの本を見つけました。

中国が今後も継続的に経済成長するであろうと予測している著書や人を楽観的すぎると断ずる理由は色々あります。

以下、私が上海で「嫌だな~」と思った出来事です。(筆者は上海に3年半いました)

赤信号は守らない。列を抜かすのは当たり前。商品の値段は大抵ふっかけてくる。美女でもところ構わずツバを吐く。話し声が激しすぎて喧嘩しているようにしか見えない。運転が粗すぎる。

最近は、見かけませんが私がいた当時の上海には乞食や物乞いがあふれていました。腕のない乞食や子供を抱えた母親もいました。

空気が汚い。空が常に灰色に覆われている。聞く所によると光化学スモッグが原因らしい。中国人に丁寧なお礼メールをしたらその後一切音沙汰なし。

以上です。

これらの中国人のマナーやモラルは自国では許されていても、国際社会の常識から大きくかけ離れていると思います。事実、海外進出している中国人のほとんどはチャイナタウンを作り、そこから他国の経済に介入しているように見えました。

内需でウハウハ出来る中国かもしれませんが、隣の国の我々ですら信じられないと感じる数々の行動は、国際進出しようとする時に大きな壁になるのが目に見えています。

というか長ったらしく書きましたが、はっきり言えば上海で3年半過ごしてから紆余曲折あり世界一周を挟んで2010年11月から5月の約半年間、もう一度上海で過ごした時、圧倒的に「活気がなくなった」と感じました。

マナーがー、モラルがーとか言うよりも「活気がなくなった」。様々な考察や予想よりも単純に私の感じた事実だけ述べます。何より私のような若造の情報に価値があるとすれば感性が敏感に感じ取った雰囲気や直感からくる感覚だけだと思います。

もう一度、結論だけ言います。

上海は以前住んでた頃より「活気がなくなった」と感じました!

はい、終わり。

この若造の独善すぎる主観をどう受け取るかは読んでくれた方の判断に委ねます。




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2012/04/05

腹痛だったなり

カレーを食べてから何やら胃が重たいと感じて3時間後。最初はただの胃もたれだと思っていました。

しかし、そうは問屋がおろさずさらに3時間後、はっきりと胃に痛みを感じ始めました。

そして、さらに3時間。ついに腹痛で動けなくなりました。

ウーウー布団の中で悲鳴とも付かぬ何かを上げ、一瞬、119番が頭をよぎったが男の意地に掛け我慢しました。
しかし、あまりにも痛かったので一人暮らし故に誰かの声が聞きたくなり、迷った挙句、上海にいる母にスカイプしました。

正直、人に頼るのは弱みを見せるみたいでかなり苦手な方なのだが、やはり母は別なのかだろうか。自分でもよくわからない。

ただやっぱり心配かけてしまったので、多少の後悔はその時は残ったが、今、考えれば息子にそれなりの異常事態が発生していたにもかかわらず、何の連絡もなかったなんて余計な禍根を残しそうだ。

母の立場にたてば、信頼されていないと思われているに等しい行為でしょうね。

と、都合よく、心配掛けたのを信頼の証と言い換えてみます。

まあ、アリなんじゃないでしょうか?どうでしょう?

追記。
世界一周の記事じゃないけどいいのだろうか?でも、まあ、たまにはいいんじゃないでしょうか?どうでしょう?

ちなみに、現在はほぼ復調しております。ご心配なさらず。




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2012/03/22

母、来襲&祝2万アクセス突破。

母が来て、忙しくてまったく更新できません。

皆さん、どうもすいません。

あとアクセス数が2万を突破しました。

皆さん、どうもありがとうございます。

これからもブログや勉強など色々頑張ります。

皆さん、よろしくお願い致します。

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2012/03/17

ロビンソン・クルーソー(原書)キターーー!!!

もはや世界一周とはあまり関係がないかもしれないが、旅と言えばロビンソン・クルーソーを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?



あれ?こっちの原書で245円じゃね?

俺の買ったやつ。
610円もしたぞ~。あれれ~?

oxfordとworldworthの何が違うってんだよ(´;ω;`)おうおう

とは言うものの、近所の本屋は1200円くらいで販売していたのでそれに比べれば百倍マシ。

ちなみに洋書を読むのはかなり久しぶりなので、数ページ読むだけで?マークが数えきれないくらい出ていますが、気にせず読み進めています。元々、TOEFLiBTのreading scoreだけが低かったので多読するために、色々見てみたのですが、やはり旅系の本が自分には合っていると思い購入しました。

本のレベルはTOEIC600点以上。自分の点数は忘れたが一応満たしてはず。
なのにチンプンカンプンじゃねえか笑

もう一つ頼んだ。モリー先生との火曜日は、470点以上でした。
これは中古の250円を頼んだけど、届くのに14~17営業日くらいかかるそうです。
早くこないかな~。

それまでにロビンソン・クルーソーは何とか読み終えていたいです。辞書引きながら頑張ります。

以上。

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2012/03/15

日本語と英語の文化的表現の違いについてThe difference between Japanese and English.

思うところあり起草。

皆さんは、日本語と英語を使った時に両者の間にどのような違いを感じますか?



私はぶっちゃけて言えば、英語より日本語のほうが使いやすいと感じています。

それは単に私が日本人であるからという理由だけではないのです。なぜなら私は10年以上英語圏にいたおかげで日常会話程度なら日本語も英語も遜色なく使えるからです。

では、どこがどう違うのかというとやはり日本語の方が複雑だから細かい所に手が届く表現が出来ます。英語でも似たような表現は確かに出来ます。しかし、ザワザワやゴロゴロなどの擬音語は他に類を見ない数です。

しかしだからと言って、外国人の表現力が日本人に劣っているとは全く思いません。それどころかある一点において日本人を圧倒的に上回っています

それは表情です。

日本人に比べ外国人は言外のコミュニケーションに非常に長けていると思います。

とまあそんなことを思いました。お腹が減ったからこのへんにします。この辺のことはいつかもっと詳しく書くかもしれません。

ではでは。



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2012/03/11

世界一周を終えて

2010年10月帰国から既に1年あまり。世間は地震だ増税だとてんやわんやですが、そんなことはお構いなしに極めて個人的な事情でもがき続けた一年でした。

そんな中、昨今改めて思うのですが、

「今、自分は何がしたいのか?」

という問を自らに発し続けてるわーけですが、

「ワカンネーシラネー(笑)」

と現代の若者らしく適当然としている今日この頃です。むしろこの年頃ならやりたいことが分からないなんて健全な証なのかもしれませんが、やっぱり当の若者としてはそんなモラトリアムに浸り続けるのがたまらくなんとも言い難いです。

ぶっちゃけて言えば、劣等感?いや、なんか違うな。なんだろうね。何かしたいんだけど、何をしていいのかわからない。何が出来るのかわからない。

そんな感じでしょうかね。もちろんまったくの無策というか何のアイディアが浮かばないわけではなく、それどころかそれが浮かびすぎて困っている次第です。大量に生成されていくそれですが、現実的に実行可能なのか?継続的にやれるのか?ともすれば事なかれ主義と思われかねない優柔不断ぶりを発揮しています。

例を言えば、経営学を学び起業する。アイディアは、リアカー引きながら北海道のポテトをベルギーで食べたフリッツにして売り歩くことから近くにある北海学園大の工学部に協力してもらってオリンピックやワールドカップを控えているブラジルで電気自動車道を敷設できないか?などなど個人レベルから国家レベルの事まで自由に発想して妄想して、でも実行しない。

思うにアイディアというのは、基本的に俺より頭の良い人や発想力のある人もたくさんいるわけだから、既に考えられてしまっていると予想できますよね。だとすれば、重要なのはそれを実行できるか否かなわけで残念なことに私にその力はまだない。なので経営学を学ぶ。

他には、国家レベルの政策に介入したいがために、国際学を学び外務省で働きたいと思っています。別に国連でも目指すのはやぶさかでないのですが、どうしても国連はバランサーとしての役割が求められている気がして、外務省に入る以上にやりたいことなんて露ほどもできないのではないかと思ってしまいます。

ただ外務省を目指す場合でも、私がやりたいと考えている東アジア共同体の実現に向けて少しでも力になれれば万々歳の御の字なわけですが、果たして外交手腕の下手くそな日本にそんな面倒くさいことをやる、気概があるとはとても思えない。

案外、今売り出し中の韓国あたりが日本と中国の橋渡しをしてポンッとやってしまったりしてね(笑)

というかそれ以前に外務省に入省するのだって並大抵の努力じゃ不可能なわけで、現役外交官の7,8割が東大出身なのを鑑みれば、東大に入学するのがマスト?になってしまう。少なくともベストなのは間違いないですね。早慶だとベターと言うよりもはや最低ライン。それ以外の大学だと、第一種を目指すのではなく、専門外交官を目指すのが現実的ですね。

ただ専門外交官だと良く言えばスペシャリストですけど悪く言えば専門b(以下略。

なので、政策に直接タッチするには、出世が約束されている第一種を目指すのがやりたいことに一番近づけるでしょうね。

(´Д`)ハァ…

イカンイカン。こんな自分じゃ無理だとか思ってはいけない。その手の言葉は人間の可能性を大幅に狭めてしまう。たとえ、人に無理だ馬鹿だと言われようが、努力し続けなければ何事も成し得ないのだ。

為せば成る為さねば成らぬ何事も!!!



唯我独尊!!!

自分を信じて突き進む。それが俺のアイデンティティで長所!今までだって絶対にやりたいと思ったことは嘘でも何でも実現してきたんだ!だったらこれからも不可能なことなど無い!(調子のりすぎ笑)

ちょっと話は変わるが、私は人間に不可能なことなどあってはいけないと思う。どういうことかというと、現実は様々な事情で夢を諦めざるを得なかったり、お金が無いから大学に入れないなどのシビアで過酷で残酷なあれこれがあるけど、どんな時でも心だけは無限の可能性を信じるべきだと思う。

きっといつか私もさらに酷い現実に打ちのめされる日が来るのだろうけど、それでも心だけは折れてはいけない。心だけは、自由で無限でそして力強く自分の中の信念を信じ抜く。そうしてこそ、いつか来るチャンスに対応していけるのではないでしょうか?

何だか青臭い話になってしまいましたが、とにかくキャッチフレーズは

「体は有限、心は無限!」

です。ちなみに、私が作りました(笑)いつか教科書に雄之助の言葉として載るという妄想をしています。ええ、完全にアホですね。ついでに、馬鹿といってもいいでしょう。

でも馬鹿は時々とんでもないことをする。それが良いことか悪いことかは別にしてね(笑)
だから矛盾しているけど私は賢い馬鹿になりたい。善なるものを信じ、豊かな発想でそれを実現できる馬鹿に。

さて、お腹へったしこの辺にしますか。知人や親戚には、焦らずしっかりとやればいいよ的なことを言われているので、まあ、焦らないけど迅速かつ丁寧にやれたらいいですね。
今年はきっと良い方向に向かう。そんな予感がするんです。
気のせいかもしれないけど、まあ、予感とかってそういうのものでしょ?(笑)
さあて、お昼食べたらやることやりますか!じゃ!

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2012/03/10

祝投稿数250件!(少なっ!)

もっともっと価値のある情報を定期的に流さないとな。

よおし、やるぞーーー!あと、今年こそ世界一周ラジオ放送するぞーーーー!

あと原稿も書くぞーーーー!

勉強は別腹ダーーーー!!!ダメ?ダメですね?笑

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2012/03/08

読者募集中!&ヘッダー変更しました。

右側の読者になるから、読者になれます。最近は、更新頻度も高いので定期的に世界の情報が入ってきて面白いのではないのでしょうか?

あと、ヘッダーはさっぽろ雪まつりの時の写真です。真ん中の花は合成っぽいけど造花ですので悪しからず。
ヘッダーは季節ごとに自分がとった季節写真のベストショットを載せていこうと思います。ただ、ちょっと見づらくなってしまったような気がしますが、そこはご愛嬌。

では、失礼します。

P.S.最近は、仕様の変更に終始していますが、リアルが忙しいので今はほぼ毎日更新を維持するので精一杯です。4月からはキャッチャーな写真と印象深い思い出を振り返り、世界一周に出発した10月までに紀行文を書きためて順番に旅の思い出をほとんど文章のみで追っていこうと思います。

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2012/03/06

今度はガジェットを追加してみた。

右を見てのとおり、リンク追加系のガジェットを追加してみた。

しばらく、私も色々といじってみて良さそうなのだけを残そうと思う。

正直、読者ガジェットは昔置いていたのだが、誰も俺のブログなんて読まないだろうと思い、削除してみた。でも、大事な読者さんだけど一人って(´;ω;`)

誰かー、嘘でもいいから読者になってくださーい( ;∀;)

以上です(笑)

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2012/03/05

ブログのレイアウト変更しました。

細かいところを色々いじりました。

例えば、BLOGGERのガジェットに人気記事ランキングが結構前に導入されていたのですが、今回は、全期間、30日間、7日間の人気記事をそれぞれ見れるように工夫して配しました。



こういうウェブデザインの勉強。いつかはちゃんとやってみたい。


他には、長年謎だったスライドショーの導入に成功。ユーザー名を入力の所に、ずっとJoY mameという自分のPICASAのユーアーー名を入れていたのだが、どうやらそういうことではないらしく、PICASAのウェブアルバムのURLの右側の割り当てられた数字をユーザー名として入力するようだ。これにより個別のウェブアルバムを見せることが出来るというわけだ。でもだったらユーザー名じゃなくてIDとかにしてよGOOGLEさん。おかげで4年間ずっと謎のままでした。

まあ、早い話がぐぐったら分かったからGOOGLE先生様様なわけですが、理解出来ない生徒、自ら学習しない生徒はダメだと暗に教えてくれてますね。さすが、GOOGLE先生やでー。まさか人生哲学まで教わるとは思わんかったでー(笑)

とまあ、そんな感じでちょいちょい調整したので見やすいか見やすくないか重いか重くないかの評価が欲しいです。お時間に余裕のある方、親しい友人よ、宜しくお願いします。

では今日はこの辺で失礼します。

次回からは人気が出そうな写真でも一枚一枚ピックアップして行って解説というか思い出を語ろうかなーなんて考えています。そろそろリアルがまたぞろ忙しくなってきたので、はてさてどうなることやら。地味に毎日更新できちゃってるけど、続くのかー???いや、多分、続かない。今までの経験からして・・・突然、プツリと行く恐れがあるけど心配しないでね。単に面倒になっただけだからしばらくするとまた出てくる???まあ、ネタが途切れるまで思い出を掘り下げていくつもりです。こういうのは、後から思い返して自分のものにするのが一番ですから!(そうなの?)

じゃ、またねー。

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追記

こういう本も大好きです。(主婦か!笑)

シンプルライフをめざす整理 収納 インテリア―すっきりが「持続」します

2012/03/04

世界一周写真集のページ更新、完了いたしました。

http://enjoy-worldtrip.blogspot.com/p/blog-page_01.html

上がURLです。右上のページをクリックしても行けます。

世界一周は以下の場所へ行って参りました。見たいところがあるなら右上の検索窓をお使い下さい。それかF3でページ検索かけれます。

【アメリカ】サンフランシスコ、アムトラック大陸横断鉄道、ニューヨーク、ハロウィンパレード【写真】【ペルー】迷宮幻惑街クスコ、空中都市マチュピチュ、アルパカさん【写真】【ボリビア】標高3000都市ラ・パス、自然の神秘ウユニ塩湖、頑張ろうスペイン語教室【写真】(前編)【ボリビア】標高3000都市ラ・パス、自然の神秘ウユニ塩湖、頑張ろうスペイン語教室【写真】(後編)【チリ】モアイが守るイースター島、のんびりまったりサンディエゴ、あけましておめでカウントダウン【写真】【アルゼンチン】首都ブエノスアイレス、自然の宝庫パタゴニア、ペリトモレノ氷河、最南端ウシュアイア【写真】(前編)【アルゼンチン】首都ブエノスアイレス、自然の宝庫パタゴニア、ペリトモレノ氷河、最南端ウシュアイア【写真】(後編)【ウルグアイ】コロニア・デル・サクラメント【写真】【ブラジル】経済都市サンパウロ、未来都市ブラジリア、三大瀑布イグアスの滝【写真】【スペイン】幻惑都市マドリッド、騎士の街トレド、ソフィア王妃美術館【写真】【スペイン】海の見える街ヒホン、天才の生んだ教会サグラダファミリア、空中要塞都市クエンカ【写真】【エジプト】喧騒都市カイロ、王家の墓ピラミッド、リゾート地ダハブ【写真】【ヨルダン】未開の遺跡ペトラ、近郊の街ワディムーサ、マジで浮く死海【写真】【イスラエル】混沌美麗都市エルサレム、神の死にし地 聖墳墓教会、神の生まれし地ベツレヘム【写真】【イスラエル】新たなる都市テルアビブ【写真】【イギリス】重厚都市ロンドン【写真】【フランス】パリ、JAPAN EXPO2010、モンサンミッシェル、フランス革命記念日、ノートルダム大聖堂【写真】【フランス】近代美術の雄オルセー美術館、美術館の頂点ルーヴル美術館【写真】【ベルギー】フランスからベルギーへタリス、小型美麗都市ブリュッセル、ベルギー建国記念日【写真】(前編)【ベルギー】小型凝縮都市ブリュッセル、がっかり名所小便小僧、学生の街ルーヴァン【写真】(後編)【ルクセンブルク】一人当たりGDP世界一のルクセンブルク公国【写真】【ドイツ】荘厳聖堂都市ケルン、チョコレート工場、中継地点フランクフルト【写真】【トルコ】東西文化都市イスタンブール、壮麗アヤ・ソフィア、荘厳トプカプ宮殿【写真】【トルコ】石灰棚パムッカレ、隠れキリシタンの街カッパドキア、空飛ぶ気球【写真】【ドバイ】投資没落ドバイ首長国?楽しかったスキードバイ!皆で行ってないドバイタワー!【写真】【香港】混沌都市香港、電車で19時間!?かけて香港から上海へ【写真】【中国】国際都市上海、知り合い在住、微妙な?上海万博【写真】【JAPAN】Kyoto,Arima hot spring,Tokyo【PHOTOS】

では、失礼します。


それにしても、ページ更新する度に大きさや位置が変わってしまうのは、リンクがあるからなのだろうか?どなたか詳しい人良ければ教えて下さい。

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2012/03/03

世界一周写真集のページを更新しました。

今回は、アルゼンチンからロンドンまでの写真をまとめて載せました。

http://enjoy-worldtrip.blogspot.com/p/blog-page_01.html

それにしてもリンク増えたな。ページ欄に移動しようかな。あと絶賛相互リンク受付中なので宜しくお願いします。


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2012/03/02

2012/03/01

秋とお酒とカナダ人@サンフランシスコ

この話は実際にあった出来事を書いた回顧録です。
※作者の記憶の都合により、多少史実と違うところがあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

JoY 混作の主人公。某有名人と名前が被っている。ポイントは小さな「o」。 C・O カナダ・男の略。



2009年10月。世界一周の決意をし、日本を飛び出した青年JoY。東京から18時間かけて一路サンフランシスコへ。飛行機では相席になった人がとても親切でこの方にはいくらお礼を言っても言い足りない。そして、紆余曲折(その時の記事がこちら)がありその方と別れていよいよ本当の意味で初めて、サンフランシスコの地に降り立つ。穏やかな陽気。少し靄がかかった街並み。ここは霧の街サンフランシスコ。

数日後。ここに来てから幾日か経つが今日は特に何もしなかった。強いて言えば、宿で漫画を読み漁ったくらいだ。無意味極まりない。別段、現代の日本文化の一翼を担うMANGA文化を卑下するわけではないが、何も世界一周ののっけから日本の漫画を読みあさることはないだろう。

曰く。初めの数日こそは見るもの全てに興奮を抑えきれず、いわれるTENSIONタケー状態を維持していたのだが、ただでさえ食に大雑把なアメリカでしかもいきなり24人部屋に泊まってしまえばその気持ちも雲散霧消するのは自明の理であった。

しかし、そんな状況を静かに、かすかに、そしてどこか私の期待を揺さぶる音がした。

「コンコン」

初めは気のせいかもと思ったが、次第に大きくなる音とともに自分の名前を呼ばれれば、さすがに誰かが呼びかけていたのだと気づく。

「コンコン、コンコン

ふと音のする方を見るとそれは窓の帳を叩く音だった。

C・O「Hey、JoY!Can you hear me?」
「よう、JoY!聞こえてるか?」

声の主は先日、食堂で少し話しただけの男からだった。男は目の前の小さな窓に入りきらないぐらい大柄でガッチリとした体格をし、いかにもアメフトでもやってそうな欧米人らしい風貌だった。確か、昨日会った時に自分はカナダ人だと言っていたはずだ。

それにしても、取り立てて仲が良かったわけではない男がなぜ?俺に何か用なのか?そんな疑問が浮かび上がった。正直、用があろうがなかろうが少し鬱陶しい。というのも連日のアメリカ食ですっかり参ってしまった私は早くも日本漫画が恋しいホームシックに罹ってしまっていたので男からの呼びかけには出来れば気づかなかったほうが良かったと後悔していた。

さりとて気づいてしまったからには無視するわけにもいかないので、気だるげに男の言葉に不信感を抱きながら答える。

JoY「Yes???What's up man?」
「はい???どうしたってんだいったい?」

C・O「Why don't we go for driving?」
「一緒にドライブに行かないか?」

JoY「・・・。・・Sure!」
「・・・。・・行く!」

この時、自分がどうしてあんなことを行ったのが今となってはもうわからない。しかし、今振り返ればその一言、勇気を振り絞ったたった一言が私の長い長い旅人生への第一歩であった。

続く。


あとがき。
如何でしたでしょうか?初めての回顧録・・・というより伝記物語でしょうか。色んな意味でドキドキの処女作でしたが、お酒の力を借りてか案外すんなりと筆が進みました。とんでもない作家もいたものです。とは言うものの作家というのもおこがましいペーペーライターなのでまだまだ勉強しなければならないことが多そうです。

この物語は当時の雰囲気を出来る限り再現しながら、読んでて面白いと感じてもらえる作品を目指しています。まず気をつけるべきことは、壱、作品の雰囲気を壊さないこと。弐、それが万人にとって面白いと受け入れられること。この二つを主軸に据えて誠心誠意、文に魂を込めさせて頂きます。

拙者、まだまだ精進いたしまするぞお!エイエイオー!(古いか?)

駆け出しライター JoY

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2012/02/27

【JAPAN】Kyoto,Arima hot spring,Tokyo【PHOTOS】

The days in Japan~At Arima hot spring~





Days in Tokyo


編集後記。
やっぱり世界一周なので、日本に帰ってからの様子も少しはいるよね。ちなみに、タイトルが英語なのは、日本人より外国人の方が興味持ってくれそうだと思ったから。


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【中国】国際都市上海、知り合い在住、微妙な?上海万博【写真】

上海4days





編集後期。
これで終わりか?

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【香港】混沌都市香港、電車で19時間!?かけて香港から上海へ【写真】




【電車で】香港から上海へ【19時間】

中々、快適?でした。


香港出国まで

7枚しかとってません。

編集後記。
例によって、だらだらしてました。どうもごちゃごちゃしてる所は苦手なようです。


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【ドバイ】投資没落ドバイ首長国?楽しかったスキードバイ!皆で行ってないドバイタワー!【写真】

ドバイ3days



スキーは高いけど、中々爽快で楽しかった。


ドバイタワーなドバイ8日目


編集後記。
暑さでダウン気味だけど、友人と会えてとても良い日々を過ごせました。


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【トルコ】石灰棚パムッカレ、隠れキリシタンの街カッパドキア、空飛ぶ気球【写真】


水着のおねーさんがいっぱいですた。


気球に乗りました。

編集後記。
ものすごい過密スケジュールで回ったのを覚えています。

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【トルコ】東西文化都市イスタンブール、壮麗アヤ・ソフィア、荘厳トプカプ宮殿【写真】

ラマダンなイスタンブール二日目



アートとご飯なイスタンブール三日目





何もなイスタンブール5,6日目



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【ドイツ】荘厳聖堂都市ケルン、チョコレート工場、中継地点フランクフルト【写真】


チョコレート工場はチャーリーとチョコレート工場のモデルになった場所だそうです。


ケルン→フランクフルト



フランクフルト→イスタンブール一日目




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